梅木のりひで 活動日記 

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help リーダーに追加 RSS 政治家は、私らの苦労がわかっているのか(小集会にて)

<<   作成日時 : 2007/02/21 19:53   >>

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 今日は、午後2時から、左京区山端の私が以前住んでいた家のお隣りで、小集会を開いていただいた。少し遅れて来た方が、「親の介護があって、急いで来たのだが遅れてしまって申し訳ない」「熱い、熱い」と汗を拭きながら、介護の苦労話に自然と話題が移っていった。

 医療の負担から、介護保険の負担、保険料が滞納になっているが、払いようがない、などと次々に怒りの言葉が出てくる。自分の親、つれあいの親と次々に介護に追われて、気がつけば自分が世話になる番が近づいてきている。しかし、こどもたちには、こんな苦労はさせたくない、とのことである。

 先日も、お母さんを医者に連れて行くのに、お金のことが頭に浮かんで、行こうか行くまいかと迷ったそうだ。こんな苦労をしているのに、政治家はなんだ。豪華な海外旅行をして、私たちの税金で飲み食いをして・・・・・・。

 全くそのとおりである。本当に生活が苦しくなってきている。社会保障の切捨てや増税、負担増をやめさせることが根本問題であるが、議員も、議員歳費、政務調査費その他議会経費について、市民の税金であることを自覚すべきだ。(私自身も肝に銘じて)

 小沢党首や伊吹大臣の問題は、政治と金の問題として追求しなければならないが、「議員歳費の問題以上に、税金のムダ遣いがある」とお話しした。高速道路よりも、医療や介護にお金を使うべきではないですか、お話しすると、「そのとおりです。なんで、賢いはずの政治家がそれがわからんのか」と怒っていた。

 
 わかるように政治家に訴えること、わからん政治家は議員にしないこと、あきらめずにこの当たり前のことが、当たり前になるように、声を広げて、怒りを集めて行動せないかん、と言う話になったが、その人も、もっぱら、田原総一朗のテレビを見ているそうだ。

 テレビを見てわかったつもりになっているのが、問題や。こうやって、集まって、みんなの思いを出し合うことが必要やね。そうしなかったら、無力感ばかりや。と言うことになった。話は、延々と続くのであるが、貴重なご意見と、生活実態をお聞きすることができた。

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