第50回自治体学校に参加 (大阪・吹田)
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作成日時 : 2008/07/27 01:20
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7月25日、大阪の吹田市で開かれた第50回自治体学校全体会に参加した。阪急吹田駅のすぐ近くの「メイシアター」が会場だったのだが、出口をまちがえて、暑い中、随分遠回りした。
余談はさておき、第50回ということで、宮本憲一先生の記念講演では、自治体学校の歴史について語られたが、四日市の公害反対運動、公務労働論(自治体労働者論)、革新自治体論などの自治体学校での探求テーマについての話は、私の学生時代、亀岡市職員時代の自治研活動がよみがえってきて、懐かしい思いであった。
岡田先生の基調講演は、現在の時代を、世界の流れの中でとらえた上で、地方自治の役割、地域の意味を問うもので興味深く、示唆に富んでいた。実践的な報告では、宇和島市立病院、吹田市政研、長野県阿智村の話は、今の課題を明らかにし、運動の方向を指し示すという点で、参考になった。どこも大変であるが、「統一した力」を求めていると感じた。
2日目、3日目は参加できないのが残念だが、学校での議論の成果が全国の実践に生かされることを願う。写真は、今年50回記念ということもあって、韓国プサンの分権革新運動のメンバーが、日本の自治体学校に参加したいということで来日され、全体会で紹介された様子である。
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