ナラ枯れ被害木が倒れて 叡山電鉄鞍馬線ストップ
<<
作成日時 : 2009/10/15 12:02
>>
ブログ気持玉 4 /
トラックバック 0 /
コメント 0
10月10日(土曜日)夜11時前に、叡山電鉄鞍馬線の二軒茶屋駅から市原駅に向かう途中(市原保育園の南)で、ナラ枯れで被害を受けた大きな木が倒れて、一時電車が不通になった。すぐに撤去して回復した。大きな被害があったわけではないが、心配していた通りの事件が、こんなにすぐに起きるとは思わなかった。
9月15日に、左京区静市市原町のみなさんと、ナラ枯れの被害が拡大しているので、被害状況を調査したのだ。その時、調査に参加していただいた東篠坂町の町内会長さんから、叡山電鉄を挟んで、東篠坂の住宅の東にある山のナラ枯れがひどいが、倒れたら叡山電鉄の線路をふさぐことになる。町内の住宅にも影響がないかと心配だという話をお聞きしていた。
早速その日に叡山電鉄の担当者と話をし、府や市の林務担当者とも話をして、対策をお願いした。叡山電鉄の経営も苦しいから、府と市の補助をとの話だった。それを踏まえて、10月2日の本会議質問では、市内から見える三山を対象とした「古都の森景観対策森林保全事業」の対象に、市内周辺山間地域も加えるように提案・要求したところだ。
倒木後、すぐに現地を見て、叡山電鉄の方の話も聞き、市や府の担当者にも対策をお願いした。
|
ブログ気持玉
クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ