左京・民主府政の会 府政ウォッチング
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作成日時 : 2009/11/23 23:26
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11月23日(月・祝日)、民主府政の会・左京連絡会の主催で、京都府政ウォッチングが行われた。私がその案内役を務めることになり、畑川ダム予定地、舞鶴火力発電所、舞鶴自衛隊基地、和田埠頭、綾部工業団地、長田野工業団地、三和工業団地などを案内した。およそ30人にんのみなさんの参加(写真)で、有意義、かつ楽しい1日であった。
舞鶴火力発電を初めて見たみなさんは、その大きさに驚いていた。今日の京都新聞で、京都市のCO2排出量が737万トン前年度比増加したと報道されていたが、舞鶴火力発電所だけで、年間860万トンのCO2の排出になるのだから、相当な排出量である。いくら電気自動車が普及しても、肝心の発電が火力発電では、何にもならない。太陽光発電はじめ自然エネルギーによる発電を急速に強化することが必要であるということを、みなさん感じていただけたことと思う。
工業団地による工場誘致を、各地域願っているが、すべての地域に工場が進出するわけでもない。三和や京丹波長下山のテクノパークなど、なかなか工場が進出してこない一方、進出してくれたと補助金等優遇した企業が、綾部のトステムの撤退のように、企業の倫理で、撤退するなど、企業の社会的な責任が問われている。
どう地域経済を再生していくのか、難しい課題であるが、内発型、内需循環型、福祉・医療・介護・教育をしっかり充実させて、「人間性の回復」をめざして、社会と政治を変革、前進させていくことが求められている。
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